KAISEIブログ

 : 高校2年生・探究旅行
 投稿日時: 2022/03/03


昨朝、久しぶりに本校駐車場に大型バスが並びました。高校2年生が探究旅行に出発です。宿泊旅行は残念ながら断念しての日帰りツアーですが、生徒たちは久しぶりの仲間との外出に、わくわくしている様子。こうして深い霧に包まれたバスを見ると、すでに行楽地にいるような錯覚に陥ります。夕方、バスが戻った時には私は会議中で、学年の先生方とも話ができていません。出発後には霧も晴れ、お天気も良くなりましたので、良い思い出ができたのではないでしょうか。また、ゆっくり土産話を聞くのを楽しみにしています。


霧といえば、先行きが見えないのが戦乱が続くウクライナ。街が破壊され戦後最大の難民が生まれる可能性があるという報道には胸が痛み、国民が気の毒でなりません。突然の軍事侵攻でしたので、先日の卒業式の式辞も、大幅に差し替えて参列者の皆さんと共に心に留めました。

生徒の中にも見た人はいるかもしれませんが、一昨日のFNNプライムオンラインでは、セルギー・コルスンスキー 駐日ウクライナ特命全権大使が話をされていました。祖国を憂うる気持ちが胸にしみましたが、西側諸国の協力も併せて、一日も早い解決を願わずにいられません。

『ウクライナ大使生出演 停戦協議の影響と今後 ロシア核部隊の危機感』【前編】 (fnn.jp)

『ウクライナ大使生出演 停戦協議の影響と今後 ロシア核部隊の危機感』【後編】 (fnn.jp)

そして昨日は、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使が出演し、小野寺五典元防衛大臣との対談が放映されました。中身についてのコメントはここでは控えますが、今回の歴史的な事態に日本で向き合う、当事者の話はとても貴重です。状況の理解を深める上で参考になるので、紹介いたしました。

『ロシアの“正義”とは プーチン核発言の真意 停戦協議継続の裏舞台』【前編】 (fnn.jp)

『ロシアの“正義”とは プーチン核発言の真意 停戦協議継続の裏舞台』【後編】 (fnn.jp)