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 : 命の大切さを学ぶ授業
 投稿日時: 2018/10/10

9月28日島根県警察本部・島根県・島根県教育委員会及び公益社団法人島根被害者サポートセンターの「命の大切さを学ぶ教室(命の授業)」を中学3年生、中高一貫高校1年生を対象に行われました。

命の大切さを学ぶ教室(命の授業)とは、
講演者が、犯罪被害者等が受けた様々な「痛み」、子どもを亡くした親の思い、生命の大切さ等を生徒に直接語りかけることによって、犯罪被害者等への理解・共感する心、犯罪被害者等への配慮や協力への意識の涵養、犯罪を犯してはならないという規範意識の醸成、自分や他人の命を大切にすること、いじめや暴力をなくすなどの規範意識の醸成等に大きな効果が期待されます。
(島根被害者サポートセンターホームページより引用)

今回は交通犯罪被害者遺族の江角由利子さんににご講演頂きました。
平成11年に当時大学3年生の二女を飲酒運転のドライバーによる自動車事故で亡くなり、その後命の大切さについてご講演活動を行っておられます。

今回大変貴重なお話を聞き、命について考えさせられる良い機会となりました。