KAISEIブログ

 : いろいろ聞きました ドリカム講話
 投稿日時: 2011/10/24

今回のドリカム講話は、北海道でラーメン屋を経営しておられる 株式会社 はい元気 石崎 道裕先生です。

先生は、『人にしてもらってうれしいことを人にしてあげたい』という思いから、東日本大震災で被災地にて食事の提供をされ、被災者の方にとても喜んで頂けたということや、現在日本人初の男性の看取り士を取得するために米子で講座を受講していることなどお話をして頂きました。

最後に「今後あなたたちがこの国を支えて行かなければいけません。夢・目標を持ちあきらめずに挑戦してほしい」とのことでした。

次の週は、松江市にある森本産婦人科医院 院長 森本 紀彦先生にお話頂きました。

産婦人科の仕事とは、お産を扱う仕事で24時間営業なのでとても大変だが、感謝の言葉を聞くために努力されているそうです。

現在、お産には父親が立ち合う方が多いそうです。そして赤ちゃんが生まれてくるとほとんどの父親が涙を流されるそうです。父親は妊娠も出産もしないので母親のような痛い思いや大変な思いをしませんが、赤ちゃんの無限大の可能性に感動されるそうです。男子生徒も将来ぜひ出産に立ち合ってほしいとお話頂きました。

先生が紹介された言葉があります。「動く手足に動かぬ腹。冷たい頭に熱い胸」
大変な時、落ち着いて行動しよう。情熱を持ち、冷静な判断をしよう!大変だと思わず、大丈夫と思うようにしよう。産婦人科医の仕事だけでなく、どんな仕事にも言えることです。大変な時にはこの言葉を思い出し、役に立ててくださいとメッセージを頂きました。

最後に挨拶した生徒は、「将来自分の子供が産まれる時は、ぜひ立ち合って感動を味わおうと思います」と述べてくれました。