KAISEIブログ

 : 裁判員になってみました 前編
 投稿日時: 2013/01/04

本校の建学の精神は

品性の向上をはかり、
 社会の発展に役立つ
  有望な人材を育成する

です。

本校の教員はこの建学の精神を具現化するために、日々の教育活動「ドリカムプラン」を行っています。

その一つをご紹介します。

裁判員制度の開始に伴い始まったこの企画。今年で6年目を迎えました。
卒業生の中には、すでに裁判員を経験した人も、いるかもしれません。

約2ヶ月にわたり「裁判員制度」について学びます。
この企画の最後に行われるのは、教員による模擬裁判の実演です。


10月から始まりました。
本校の教員による「裁判員制度」のあらまし。


模擬裁判の直前には、本物の弁護士さんによる講演会。


クラス単位での模擬裁判。
グループごとに判決を出します。


激論(たぶん)。


クラスでの模擬裁判は教員が裁判長役。


さあ、いよいよ模擬裁判。
いろいろと準備を整えて。


体育館にセットを組む(大げさ)。


舞台チェック。
OK!


こぼしたでしょ。


小道具で遊ばない。


いよいよ開廷のとき。


各クラス代表による「裁判員」。


被告人の登場。


検察官による「起訴状の朗読」。
裁判を見ている生徒は、ここで「この裁判が何について争われるのか」を知ります。


裁判では「提出された証拠」をもとに「起訴事実があったのか無かったのか」を判断します。


本校の誇る女性検察官。

続きます。