新着ニュース&トピックス

 : 「いのちの授業」
 投稿日時: 2024/01/31

卒業学年である6年生を対象に、「命の授業」を行いました。講師には、出雲市在住で22年前に飲酒運転による交通事故で娘さんを亡くした交通犯罪被害者遺族の江角弘道さんをお招きし、「亡くなった娘からの生命のメッセージ」と題して講演をしていただきました。
自らの体験から命の大切さや今何をすべきかなど、とてもわかりやすく生徒の心に向けて、生きること、生きていることを「ありがとう」、「おかげさま」と思い、「皆も自分も尊い」と考えて生きていってほしいと話され、最後に「夢を叶えるためには、生きることです。」と結ばれました。
「生命のメッセージ(オブジェ)」も展示され、この世の中に同じような理不尽な死を無くす社会運動の様子も伺いました。開星生もこれからの人生において、このように誰もが被害者・加害者になり得ることから、自分自身が生かされていること、そして周りの人たちを大切にしたいと思うように、改めてこれからの人生に生かしてほしいです。